【INTERNET Watch24日】NTT東日本およびNTT西日本は21日、光ファイバーを他事業者に貸し出す際の接続料を、今後3年間で段階的に引き下げる認可申請を総務大臣に申請した。先日発表されていた値下げの金額が明らかになりました。まぁ予想通りというところです。1年待てば千円ほど安くなるのでいくらか安くなったと感じるでしょうが、4月からの400円位ではあんまり実感がありません。
NTT東日本では、1回線を1ユーザーで占有する加入者光ファイバー(シングルスター方式)の接続料を、現行の月額4610円から、 2011年度は4194円、2012年度は3568円、2013年度は3380円と段階的に引き下げる。フレッツサービスで利用されている、1回線を複数ユーザーで共有するシェアドアクセス方式の接続料についても、現行の月額4179円から、2011年度は3756円、2012年度は3155円、2013 年度は2982円に引き下げる。
��中略)NTT東西では、接続料低廉化の見通しを示すことで接続事業者が参入しやすい環境を整え、需要増やコスト減を反映して段階的に低廉化する接続料としたと説明。接続事業者がこの値下げによるシェアドアクセス方式を活用して、50世帯程度をカバーする1つの光配線区域内で2~3ユーザーを獲得すれば、1ユーザーあたり月額400~600円程度(NTT西日本では500~700円程度)のコストダウン効果があるため、ネットワークコストなどの低廉化を加味すれば、ADSL並みの料金を実現する環境が整うことになるとしている。
2011/01/24
光接続料の値下げ幅
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