2010/12/29

光ファイバー大幅値下げ

【時事通信29日】NTTは現在、光回線サービスを機器利用料を含めて月額5460円(戸建てタイプ)の定額制で提供している。今回新たに、基本料で一定量まで利用でき、その後、使用量に応じて料金が加算される従量制を導入。基本料を安く設定することで、より加入しやすくしたい考えだ。
 詳細な料金設定は検討中だが、NTTはこれまでも、光回線を現在のADSL(非対称デジタル加入者線)並みに値下げする方針を示しており、光回線の基本料はADSLの最高速サービスと同水準の3000円台になる公算が大きい。
 プロバイダー料金と合わせて月7000円ぐらい払っています。ぎりぎり4000円を切る価格であっても1500円は安くなるということですのでこれは大きいです。プロバイダー料金でも一般的な1260円を払っていますが、こちらも低価格化の流れで、2年割プランとかができました。ただ、長期継続プランは他のコースから乗り換えられないという、新規顧客獲得ばかりに重きを置いて既存会員を無視したよくあるばかにした制度です。実は、回線料の引き下げ時期に合わせて料金プランも変わるのかもしれません。だからといって得意客をそでにするやり方には納得いきませんが。
 値下げが待ち遠しいですが、従量課金というところがやや引っかかります。携帯の定額制のように上限いかないことなんてありえないような見せかけだけの従量制にならないことを祈るばかりです。

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