【NNA3日】6月のベトナム国会で「異例の非承認」となった総事業費5兆円を超える南北高速鉄道(新幹線)計画は、日本が事業化調査(FS)を行ったうえで、3~4年後に国会審議される見込みだ。同計画が国会の意向を無視して事実上、動き出した格好。しかし、ホー・ギア・ズン交通運輸相は「計画は進んでいない」と歯切れの悪い答弁で、世論や政局に配慮した発言となっている。1日付サイゴンタイムズなどが報じた。先日来のニュースでは、新幹線の受注には絶望的な印象を受けていましたが、まだ灯は消えていないようです。何よりベトナム側にも推進派がいることが心強いです。
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