2006/12/31

迷惑百度日本参入

ITmedia News4日】中国の大手検索エンジンBaidu.com(百度)は12月4日、2007年に日本の検索市場に参入する意向を発表した。
 Baiduは「中国のGoogle」とも言われ、中国市場で首位を走っている検索エンジン。6月の中国調査会社Analysys Internationalの調査では、同国で43.9%のシェアを握っていた。2位はYahoo! Chinaで21.1%、Googleは3位でシェア13.2%だった(6月23日の記事参照)。
 同社は2005年8月にNASDAQ市場に上場、上場初日には株価が4倍に急騰した。
 「当社は非英語検索における自らの強さを証明したと確信している。日本はインターネットの浸透度が高く、中国語と日本語には類似点があるため、この市場はBaiduの次のステップとして理想的だ」とBaiduの会長兼CEO、ロビン・リー氏は発表文で述べている。
 リー氏は、同社は日本語検索技術の開発について、6カ月以上に及ぶ研究を行ったとしている。
 「日本の検索エンジンユーザーは、既存のものに代わるユーザーフレンドリーな検索エンジンを提供するBaiduの強力な日本語検索技術を高く評価するだろう」(同氏)
 baiduspiderとかいうロボットで各所で爆撃を繰り返している百度とかいう中国の会社があります。私のサイトも10月に狙われてひどい目に遭いました。中国人は他人の迷惑なんて考えないし、言っても常識なんて通じないでしょうから、黙ってrobotsを置いて解決しました。それが今月初めのこの発表。日本に進出したかったんでいろいろ集め回ってたんですね。でも、本格的に入り込んできたら何をしでかすか分かりません。はっきり行って来ないで欲しいです。百度来んな。百度のクローラーを拒否して日本から追い出しましょう。

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