【Tuoi Tre/Thanh Nien/Sai Gon Tiep Thi=HOTNAM!1日】Nguyen Tan Dung首相は10月31日、ベトナムを訪問していた菅直人首相と会談した。会談で双方は、ベトナムにおけるレアアース産業発展のため、探査、人材開発、環境と両立する持続的な資源開発技術の移転、共同研究開発を両国政府間で進めることで一致した。ベトナム側は鉱物資源、石炭、石油、天然ガス、省エネ、クリーンエネルギー開発、IT分野での日本の協力を高く評価した。日越共同声明では、アジアの平和と繁栄のための戦略的パートナーシップの全面的な発展が明記されている。レアアースを限定された国に依存しないことは大切なことだとは思いますが、中国が駄目だからベトナムでというような感じでうまくいくもんなんでしょうか。地球上で中国の国土内にしかないということはあり得ませんが、どこでも探せば見つかるというのではレアでもなんでもなくなってしまいます。
またDung首相は、日本側の研究提案に基づき、日本を2つ目の原子力発電所建設の協力パートナーとして決定したことを明らかにした。これに対し菅首相は、優遇融資の供与や最も先進的、最も安全な技術の導入、技術移転、人材育成支援、プロジェクト期間全体を通した廃棄物処理での協力および安定的な燃料供給といったプロジェクト実現に対するベトナムの条件に十分に応えていくと認めた。
また会談で菅首相は、日本政府がハイフォンLach Huyen国際港プロジェクトを含む5つのプロジェクトに790億円のODA融資を供与する意思があることを表明した。ほか両国は、日越経済連携協定 (VJEPA)および日越共同イニシアチブの効果的な展開協力を通じ、貿易、投資協力関係をさらに強化していくことで一致している。
原発も受注できそうですし、EPAでベトナムからも介護福祉士や看護師がやってくる日があるかもしれません。フィリピンやインドネシアと比べれば日本語学習に関しては格段に有利です。ただ、ベトナムの看護師の能力や倫理観が日本で通用するかどうかは疑問です。フィリピンやインドネシアから呼ぶぐらいなので、その辺はあまり期待してないのかもしれません。
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