【マイコミジャーナル27日】マカフィーは10月27日、「世界で最もリスクの高いWebドメイン2010年版」を発表した。それによると、国別で昨年39位となっていたベトナムが1位に急浮上したことが判明している。同じような政治体制の中国も似たような状況ですが、結構きっちり統制されているように思われている国なのに、ベトナムはどうしてしまったんでしょうか。去年から急上昇した理由が知りたいです。ただ、ドメインが危険というだけで、実際にスパム行為を行っているのがその国の人とは限らないわけですが、不名誉なことに違いはないので早く対応してもらいたいものです。
同調査は今回で4回目となるもので、同社は今回の調査に際して2700万以上のWebサイトを分析。日本のドメイン(「.jp」)が2年連続で最も安全な国別ドメインとなった一方で、「.com」「.info」に次いで、昨年までは比較的安全とされていたベトナムのドメイン「.vn」が、総合では危険度3位、国別では1位に急浮上した。同社が公表した「2010年総合危険度」(危険度の高い順)上位5つの国別ドメインは以下の通り。
* 1位: ベトナム (.vn) * 2位: カメルーン (.cm) * 3位: アルメニア (.am) * 4位: ココス諸島 (.cc) * 5位: ロシア (.ru)
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