【INTERNET Watch1日】2009年度末の加入電話の契約数は、NTT東西合計で3323万件で、前年度末から8.6%(313万件)減少。同じくISDNは 510万件で、10.8%(62万件)減少した(INSネット1500は、INSネット64の10倍で換算)。加入電話とISDNを合わせると3833万件で、8.9%(376万件)の減少となった。
一方、「ひかり電話」の契約チャネル数は東西合計で1014万件で、前年度末から26.7%(213万件)増加した。
会社別の加入電話とISDNの合計は、NTT東日本が1904万件(9.2%減)、NTT西日本が1929万件(8.7%減)。都道府県別では、東京都、神奈川県、埼玉県、大阪府、愛知県、兵庫県など、大都市および近郊での減少数が大きい。
固定電話は着実に加入者数を減らし続けていますが、ひかり電話やその他のIP電話への乗り換えを考慮すれば、家電そのものの純減はそれほどでもなさそうです。所帯持ちでない場合などは携帯一本ということも当たり前のようになってきています。携帯加入者数は頭打ちとなりつつあるもこれまで数を増やしてきました。携帯の番号を家電と共通で使い回せるようなシステムができれば、固定電話の存在意義はますます薄れていくことになります。ただ、IPや携帯番号は連絡先電話番号として認めないというような話を聞いたことがありますが、今でもそんなこと言ってる会社なんてあるんでしょうか。
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