【INTERNET Watch7日】米Googleは6日、「Google Apps」の利用者が全Googleサービスを利用できるようにする計画を発表した。
Google Appsでは現在、「Gmail」「Google Docs」などのメッセージ/コラボレーションアプリケーションしか利用できない。他のGoogleサービスを利用するには別のアカウントを利用しなければならなかったため、利便性が向上することになる。(中略)
この新サービスを利用するには、夏ごろに事前登録を行って新インフラに移行するか、あるいは秋に自動的に移行するかを選択できる。 Google Appsの「Standard」「Premier」「Education」エディションすべてがその対象となる。
Google Appsでグーグルの全サービスを利用できるようになることは喜ばしいことですが、現在利用しているサービスを移行することができないとあんまり意味がありません。なんとなくそうはならないような気がしてならないのですが、悪い予感が当たらないことを祈ります。追加購入しているディスクに保管されたデータを移し替える気力がありませんし、各サービスのデータが移行できないならGoogle Appsで新規開設したところに乗り換えることはないでしょう。今回の変更が双方の統合を可能とするものであれば大歓迎です。いや是非そうなってほしいです。そうなってくれないと困ります。毎回2つにログインするのが面倒くさすぎます。
0 件のコメント:
コメントを投稿