2013/12/24
ホスト先変更の試み
稼ぎも更新もなくなってきたベトナムパークのレンタルサーバー代が惜しくなり、Bloggerへの移行を目論んでいる。どうやったら移行できるのか、どこまで移行するのか、どれくらい時間を要するのか見当がつかないが、とりあえずやってみるとスポーツマンシップに乗っ取りここに誓います。
2013/03/25
ゴールデンロータスプラス通信 2013年03月25日
≪3≫ プロダクトマネージャーKのひとりごと。=第3回(ベトナム語でフグは、フクじゃないと思う。毎月25日連載)=
日頃よりベトナム航空をご利用頂き厚く御礼を申し上げます。今年に入り旧正月の混雑も絡み、急に弊社日本路線が混雑しはじめ予約がとりづらくなる困難が生じ、 ご利用いただいております皆様におかれましてはご不便をお掛けいたしました。こころよりお詫びを申し上げます。 ご理解をいただけますと幸いです。
さて、本格的な春がやってまいりましたね。今回の冬は例年に無く全国的に一際厳しい寒さが続きましたが、春の訪れも極端に早く、 桜の開花がこんなに早くなると例年この季節を目的に日本を訪れる予定の外国人のお客様は桜が終わる 頃に訪日することになり、少しがっかりされるかもしれませんね。
話はがらりと変わり、もう季節は終わりに近づきましたが、毎年冬の味覚の一つとして思い出されるものがあります。1995年、小職がまだ大阪に単身赴任をしていた頃の話ですが、 当時のベトナム人日本支社長が絶対に日本でしか食べないものがあり、 冬の季節に入り「Fukuを食べよう。君たち日本人はよく冬に食べるだろう? うまいんだよなあ。おれも好きなんだよ。」 と言いだすので最初は何だろうと良くわからなかったのですが、 発音からすると単純に「フク」と言っているのです。 ベトナム人も食べる日本にも存在するものってなんだろうとよく聞いてみると魚の一種と言う説明があったの で、「ひょっとして河豚(ふぐ)ですか?」と訊き、 近くにあったふぐ料理屋のパンフレットをみせると、まさに「ふぐ」そのものだということが判明。ベトナム語でも「 河豚」は「フク」と日本語と同様な発音をするんだと始めて知った次第で、 その日の夜はもちろん「とらふぐ」を食べに行きました。
驚いたことに大阪ではふぐ料理は東京と違い物凄く安いんです。彼はそれを知ってか知らずかこの店は彼が住んでいたマンションの近くでこれまで良く 食べていたようでした。「君は知らなかったのか?」 とベトナム人にリーズナブルな高級日本料理の一つを大阪で教えて貰ったというなんとも真逆な状況に「す、すいません。」 と思わず謝ってしまうほど彼の自慢げな顔をいまでも覚えています。
でもなぜ彼は「ふぐ」を日本でしか食べないんだろう? そもそも、当時ベトナムでも「ふぐ」があったことすら知らず驚かされたのですが、その理由が「日本は安全だ。」その一言だけ。小職は「??」 何のことだか良くわからずしつこくその理由を訊くと「日本はふぐを取り扱う店は免許を持ってるだろ?」と、 そしておもむろに「ベトナムにはそんな制度は無い。だから死んじゃう人もいる。 でも日本は安全だ!」と・・・・(汗)。小職は驚きました。 なるほどだから彼は日本でしか食べないという理由が判明。そもそも日本は安全だということを知っているだけじゃなく、 その食べるという実行力とその知識への貪欲さに驚いたその時の記憶がよみがえります。
彼はジャパンスペシャルと称して、「ふぐ」以外にも好物があり、本社のお偉方が訪日する度に連れて行っていた「しゃぶしゃぶ」、「すきやき」時々「 やきにく」・・・といずれも高カロリー揃い。特に「しゃぶしゃぶ」は好物でした。 自ら「神戸ビーフ」と指定して食べ続けていたため、最終的に日本に6年間、 しかも大阪が気に入って勤務し続け本社より異動命令が出たときには既に「痛風」 で歩けなくなるくらい重症になっていました。
それ以来あっという間に、本社内では「神戸ビーフ」が広がり(フグではなかった)日本に来る度に「しゃぶしゃぶ」を指定され、 更にはお土産に買ってベトナムに帰る人たちも居たくらいです。
話が脱線しましたが、いまではどうかわかりませんがもし皆さんがベトナムで「ふぐ」を食べる機会に出会いそうになったときは是非気をつけて下さい。
2013/03/12
ゴールデンロータスプラス通信 2013年03月12日
≪1 ≫ ベトナム・フエ空港滑走路改修工事のお知らせ運休期間長すぎっ。
2013年3月20日より滑走路改修工事の為、ベトナム・フエ空港を一時閉鎖する旨の政府通達が先日ございました。つきましては通達に基づいて、 弊社フエ発着便も下記スケジュールにて運休することとなりましたのでお知らせ申し上げます。尚、運休期間中にベトナム中部へお越しの際は、 ダナン国際空港をご利用下さい。
★★ ベトナム航空運航便フエ発着運休期間 ★★2013年3月20日(水)~2013年11月20日(水)注)工事の進捗状況によっては運休期間に再度変更が生じる可能性がご ざいます。 予めご理解頂けますようお願い申し上げます。
2013/02/12
ゴールデンロータスプラス通信 2013年02月12日
≪3≫ 喫煙用ライター及び安全マッチの取り扱いについてカンボジア発の場合に他より厳しくなってるのは変な奴が乗ってくる確率が高いからなのか。
ベトナム航空をご利用いただくお客様に、喫煙用ライター及び安全マッチの機内持ち込み若しくはお預けの際の注意事項についてご案内いたします 。日本出発時またはベトナム出発時により取扱いが異なりますのでご 注意下さい。危険物の取扱いは、原則国際民間航空機関(ICAO) の指針に基きますが、最終的には各国政府の判断に基づく認可、 若しくは法律により定められております。何卒ご理解の程、よろしくお願い申し上げます。
【 日本発の場合 】 喫煙用ライター または 安全マッチ機内持込み手荷物: 1個まで受託(預け)手荷物:預け不可【 ベトナム発の場合 】 喫煙用ライター または 安全マッチ機内持込み手荷物: 1個まで受託(預け)手荷物:預け不可【 カンボジア発の場合 】喫煙用ライター または 安全マッチ機内持込み手荷物:持ち込み不可受託(預け)手荷物:預け不可
注記:・機内持込みの際には、液体物の取扱い上1リットル以下のジッパー付き透明プラスチック袋に入れて保安検査をお受け下さい。機内では袋から取り出し、身につけて携帯して下さい。・吸収剤(綿)の入っていないオイルタンク式ライター( 液化ガスは除く)および葉巻用ライターは、機内持込み、受託(預け) 共お預かりできません。・安全マッチは、小型のものであること。・詰替用のオイルやガスは機内持込み、受託(預け) 共お預かりできません。・その他諸外国については、各国政府の判断に遵守します。・上記内容については、 各国政府の判断により予告無く変更される場合があります。
2013/01/25
ゴールデンロータスプラス通信 2013年01月25日
≪1≫ プロダクトマネージャーKのひとりごと。 =第1回(隔週連載)=ベトナム航空職員の小話。いつまで続くか。
新年を迎え今月から始めました、プロダクトマネージャーの独り言。マーケティング担当の日本人中間管理職として、 普段の思いなど無駄話を書かせて頂くこととなりました。 宜しくお願いいたします。
【ベトナムに注目!?】さて、日本も政権交代となり、安部首相が訪越されるなど、外交に関する報道では今までにない程ベトナムの国名がニュースメディアで飛び交かっています。更に昨年暮れより、 某大手ハウスメーカーによるベトナムへの進出宣言CMや、缶コーヒーメーカー、 クレジットカードのCFでもベトナムが入ってくるようになってき たなあ、と最近やけにベトナムが目立ってきたと感じているのは職業柄、小生だけなのか・・・。 世間の方はどう観ておられるかちょっと気になるところです。
1994年、関西国際空港がオープンされた年に、現ベトナム航空として初就航を遂げてから早19年目に突入しまし た。当時はベトナムの国名は知られていたとしても、 実情はどうなのか全く理解されておらず、 ただ単純に戦争があった国としてのイメージしか持たれていませんでした。観光の分野では、 一般的な航空会社の営業・販売促進ではなんとも歯が立たず、真っ先に国のアピールから始めなくてはいけない程の知名度で、 苦労の連続であったことを思い出しますが、今では良い思い出でもあります。
【ベトナム人乗務員のブーム】最近の話では、昨年12月初旬にベトナムの国会議長が参議院の招待で訪日されま した。あまり報道はされなかったようで、一般的に知られていないようでしたが、 当然のごとく弊社ベトナム航空が特別機として運航を命じられ、 毎回の事ながら羽田空港に離発着することになります。空港では航空会社として、 航空機の運航作業のみならず、弊社の客室乗務員に対しても入出国手続き等の世話をするため、 小職も彼らに同行しておりました。
国会議長の公務も終わり、帰国を迎えた日のことです。羽田空港で弊社の乗務員達を連れ、出国手続きを終えたあと駐機スポットへ行くまで少し時間に余裕があったため、 免税店での買い物を提案し、同行の弊社責任者に許可を得ました。しかし、そのことを告げるや否や、 集合時間を伝える間もなく一目散に散らばって買い物に走っていっ た彼らをみて、相変わらずだなあ・・・と少し複雑な心境でした。 一番自分の近くにいたチーフパーサーにだけは、 集合時間を告げることができましたが、時間通り戻ってくるかが心配でした。結果、 ほぼ全員が集合時間前に戻ってきたのですが、なぜか若干名が遅れて戻ってきたのです。 とにかく急いで全員をランプバスに乗せ、 駐機スポットに向かいました。するとバスの中で、今度は何やら買った物について騒ぎはじめたのです。 何を買ったのか訊いてみたところ、 以前は殆どが化粧品や鞄などの日曜品を買っていたのですが、 今回その殆どの乗務員が買っていた物に驚きました。 何かと思いきや、なんと「キットカット」。しかもお目当ては「抹茶味」。それは紛れもなくチョコレート菓子で、 日本じゃなくても買えるはずと一瞬思いましたが、「抹茶」となると日本でしか買えないとのことで、 今ベトナム人乗務員の間では「抹茶」ブームと判明。 最近まではアイスクリームの「雪見だいふく」が女子たちのブームだったはずなのに、 どうやら日本の流行と一部似たようなところがあるようです。ところが問題となった騒動の原因は、 抹茶味となるとそのパッケージの大半は「緑色」で、 日本語がわからない彼女たちは色で判別する以外に手は無く、不幸にも並列にあった同系色の「 わさび味」を、間違えて買ってしまったらしいのです。集合時間に遅れてきた乗務員はそれに気づいた為、 買いなおしをしていて遅れたようで、それ以外の乗務員達はそれをターミナルから駐機スポットまでのバスの中で知らされ、 大騒ぎおよび大笑いという顛末(笑)。ある意味、キットカットひとつでこんなに盛り上がれる、 微笑ましい光景でもありました。と、ここまでは順調でしたが、 今度は機側で彼らの荷物を貨物室に搭載する際、なんと・・・・(驚)
続きは次回に。
2013/01/10
ゴールデンロータスプラス通信 2013年01月10日
≪1≫ 名古屋ーハノイ路線増便。8月より週6便へ!!その路線そんなに乗る人いるのか。
中部(名古屋)-ハノイ便において2012年12月28日より金曜日も運航となり週5便となりました。■2012年冬季スケジュール(2013年3月30日まで)■VN347 10:35-14:45 名古屋>>>ハノイ 火・木・金・土・日運航VN346 00:05-06:30 ハノイ>>>名古屋 火・木・金・土・日運航便名:VN347 名古屋―ハノイ 毎週金曜日のみ中部国際空港 チェックインカウンター:Bカウンターチェックイン開始時間:出発時間の2時間半前・8時5分から開始
※347便の金曜日運航以外(347便 341便共)は中部国際空港 Jカウンターで変更はございません。
また、中部(名古屋)-ハノイ便において2013年8月5日より月曜日も運航開始となり 、週6便となります。■2013年夏季スケジュール( 2013年3月31日より2013年10月26日まで)■VN347 11:15-14:20 名古屋>>>ハノイ 月(*)・火・木・金・土・日運航VN346 00:05-06:40 ハノイ>>>名古屋 月(*)・火・木・金・土・日運航
※(*)印:2013年8月5日より運航開始。チェックインカウンターは現在調整中※夏季スケジュールは今現在、 上記スケジュールを予定しておりますが、ご旅行の際には今一度ご確認下さいますようお願い申し上げます。
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