【デイリースポーツオンライン7日】日本が格下のベトナムを相手に、1‐0で辛勝した。前半はボールを支配した日本がペースを握り、24分にFW李が先制ゴールを決める。開始から長友、香川、長谷部をベンチに下げた後半は、決定機を作れず無得点。11日のW杯アジア3次予選・タジキスタン戦に向けて課題の残る試合となった。日本人は最低5点は堅いと思っていたと思います。前半だけ見ましたが、素人目には非常につまらない試合でした。ものすごい力の差があり相手にその力の差を見せつけていたものの、シュートの一歩手前で自滅しているような印象でした。日本人にとってはストレスの溜まる試合でしたが、きっとベトナム人にとっても面白くない試合だったんじゃないかと思います。点数だけ見れば善戦したと言えるのかもしれないですけど、ベトナムのサッカーファンはどう思っているんでしょうか。日本代表が強豪国と親善試合をするとき、当然ベストメンバーでは臨んでもらえません。それで引き分けたりなんかすると日本国内では盛り上がったりしていましたが、きっと相手国は今回の日本と同じような冷めた気持ちで見ていたんでしょう。ベトナムもあれで満足しているのかもしれません。
ベトナム好きな私としては今回の対戦を喜んでいますけど、日本代表にとって何の意味があったんでしょうか。
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