【共同=47NEWS30日】シドニーなどを拠点とする国際研究機関「経済・平和研究所」などは30日までに、各国・地域の平和度合いをランク付けした2011年の「世界平和度指数」を公表、アイスランドが1位、日本は2年連続で3位となった。最下位はソマリア。どれだけ意味があるものなのかわかりませんが、順位を見ると納得するところもあります。さて、我がベトナムはというと、2009年39位、2010年38位と来て、2011年は30位でした。着実に順位を上げています。ベトナムには少数民族問題などもありますが、対外的にはやはり中国との係争が脅威です。日本も中国によってポイントを落とされているのは間違いなく、全く迷惑な国です。
外国との紛争やテロの危険性、人権状況、政治の安定度など23項目の要素を数値化した。日本は暴力事件の少なさやテロの危険性の低さなどが評価されたが、北朝鮮や中国との緊張関係がマイナス要素とされた。前年トップのニュージーランドが2位となり、4位はデンマーク、5位はチェコだった。欧米ではドイツが15位、フランスが36位、米国が82位。
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