2009/09/21

事故物件マップ

ガジェット通信】事故物件は事故の次の入居者に告げることはルールとして義務となっているが、次の次の入居者に告げることを義務としていないという話だ。つまり、過去に事故物件として存在していた部屋が、次の次の入居者には何事もなかったかのように借り出されるわけである。こ、これは恐ろしい。たとえ幽霊を信じていなかったとしても、そこが誰かが死んだ部屋だと知っていたら住みたくないという人は多いはず。
 「これから引っ越すのに不安じゃん!」という人に、ガジェット通信ネットウオッチャー班が必見のサイトをご紹介しよう。そのサイトは『大島てる - CAVEAT EMPTOR』といい、過去に死亡者が出た物件をこと細かく紹介しており、住所とマンションの部屋番号、そしてどういう死に方をしたのかまで書いているのである。これはマスコミにすら知らされない情報であり、一般人の私たちが知る由もない情報である。そう、このサイトは不動産屋(もしくはいくつかの物件を持つ家主)が運営しているのだ。
 事故物件なんてこれまでは調べようがなかったですが、今や隠し通す方が難しくなってきました。自宅やよく行く場所の周りにも事故物件がいっぱいでびっくりです。

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