【INTERNET Watch22日】検索エンジンで中国最大手の百度が、検索サービス「百度」の日本語版を開始した。現在、Web検索とイメージ検索の2つのサービスを提供している。とうとう日本でのサービスが始まってしまいました。去年のある時期に私のサイトにもbaiduspiderというロボットから物凄い勢いでアクセスがありました。baiduspiderは各所で話題にもなりました。中国人にモラルを求めるのは無理だということでしょうか。社長がこの件に関し最近謝罪のコメントを出していましたが、日本の市場でやっていくわけですので、利用者を意識した口先だけのものでしょう。中国国内でのサービスのためにやっていたことだったらきっと無視していたはずです。
同社によれば、中国ではインターネットユーザーの約7割が百度を利用しているという。同社CEOのRobin Li氏は、日本語版の検索サービスを2007年中に開始すると話していた。
日本語版を作ったからと言っても、まぁ誰も中国の検索エンジンなんて使いません。百歩譲って大人しくしてれば別に何も文句はないですが、人間として当たり前のことは守ってもらいたいものです。ところで、あんだけアクセスされたのに、私のサイト名で検索すると中の細切れのページがヒットするだけで、トップページがヒットしません。その程度の精度のようです。
0 件のコメント:
コメントを投稿